本格派ステーキハウスで「BLUE RARE」を試食

 このコラムを読んでいただいている方は、飲食業界関係者の方も多いですので、皆様、ご存知だと思いますが、ステーキの焼き方には、10種あります。

1.ロー

2.ブルー

3.ブルーレア

4.レア

5.ミディアムレア

6.ミディアム

7.ミディアムウェル

8.ウェル

9.ウェルダン

10.ベリーウェルダン

 

 ステーキがお好きな方は、レアを好まれる方も多いですが、お肉の部位により、ウェルダンが美味しい場合もありますし、ご自分の好みでお召し上がりになるのが一番です。今回は、ラスベガスのダウンタウンにある「GOLDEN NUGGETS HOTEL」内にある、本格派ステーキハウス「Vic & Anthony's Steakhouse」で、BLUE RAREを試すことにしました。ブルーレアとは、両面をほんの数秒焼いただけで、中は生に近い「肉のたたき」のような焼き方です。良質の牛肉でない限りはオーダーしない焼き方です。この Vic & Anthony'sは、本格派中の本格派のステーキハウスですので、今回は、BLUE RAREのステーキを注文しました。本来は、両面をほんの数秒だけ焼くのですが、中は生に近く、表面は、カリカリに焼いてほしいという注文をつけました。焼きあがったのが、このステーキです。最高の焼き方です。さすが、本格派です。

 個人的には、アメリカのステーキには、ベイクドポテトが一番合うと思っています。ポテトには、バター、サワークリーム、チーズ、ベーコン、グリーンオニオンを全て混ぜて食べるのも、塩だけで食べるのも、美味しいです。アメリカのポテトは、日本のポテトとは、また違った美味しさがあります。ステーキにぴったりです。

 全部乗せて出来上がったポテトです。

 前後しましたが、今回のアペタイザーは、KOBE BEEFのレアのカルパッチョでした。トッピングがあっさりとしており、オリーブオイルなし、カリカリのトーストと、マグロの赤身を楽しむような感じです。


お店の雰囲気は、高級感でいっぱいです。実際は、もう少し暗いです。

 あまりのステーキとワインの美味しさに、ワインが進み、デザートは、おいしかった!と言うことだけは覚えております。写真が残っておりました。


10万人以上が参加する展示会が、ラスベガスで開催されていたこともあり、予約がない場合は、入れないぐらいの賑わいでした、店舗前で待っている方々は、全て予約客です。


 ビーガンがすごい勢いで伸びてはいるものの、本格派のステーキハウスは、まだまだアメリカにあります。値段で判断するわけではありませんが、最高のステーキを食べるには、たまには、高い金額を払って、おいしいステーキとワインを楽しむのも良いと思います。今回は、3名で(ワイン1本)で、チップ込で、500ドルほどでした、ご参考までに。


Vic & Anthony's Steakhouse

129 Fremont St Las Vegas, NV  89101

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