レストラン・ブランドのカラーについて学ぶ

 ニューヨークとカリフォルニアで、5店舗を展開中の「THE BUTCHER’S DAUGHTER」より、レストランやブランドの、カラーを検証したいと思います。今回視察したのは、マンハッタンのNOLITAにあるTHE BUTCHER’S DAUGHTERです。以前視察したブルックリン店では、ホワイトとブラウンが基調になっておりましたが、今回の店舗は、ホワイトとイエローです。イエローが、とても魅力的に使われています。外観、内観、家具の写真です。

 この店舗は、ホワイトとイエローのみで演出されていますが、他の店舗を確認してみると、恐らく、その土地柄にあわせて、ブルーやグリーンなども使用されています。店舗により、ストアーカラーを変えられている、珍しい事例だと思います。

 

 アメリカは、日本と違い、土地により全く雰囲気が違います。飲食業は、その土地に、根を下ろさないと成り立たないビジネスですので、その土地土地により、微調整が必要なのでしょう。大変参考になる事例です。


 ちなみに、こちらもプランベースが主体の、ビーガンレストランコンセプトのお店です。


THE BUTCHER'S DAUGHTER

19 Kenmore St. New York, NY  10012

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