商品プロデュース情報

アメリカへの販路開拓戦略


◆今までの商品アピールでは売れない

 世界最大の市場には、世界中から商品が集まります。「品質が良い」や「性能が良い」だけでは、なかなか売れない難易度の高い市場です。たしかに広告宣伝費をかければ、アメリカ市民の認知度が増し、売れる可能性もありますが、そこはアメリカ・・・ 日本の4倍ある経済圏で、北米の大規模資本と真正面で戦うことになります。


◆メイドインジャパンだけでは売れない

 アメリカ市場で、自社ブランドの認知度を拡散させるには困難です。そこで、日本というイメージを利用しようとして「Made in Japan」とアピールする方法が考えられますが、アメリカ市民全体からみると「Made in Japan」を求めている人は限りなく少ないと言えます。

 下のグラフは(2019年8月20日までの)90日間のグーグルトレンドのグラフです。

 Made in Japan は、Made in USA の20%ほどのトレンドです。

 そのMade In Japanの関連キーワードの人気上位5位は、1.2.位は骨董品で、3位にノリタケ製の磁器が来ます。4.5.位はメイドインジャパンという名前の歌やアルバムです。

 6位以下に「日本製の製品」を探している方がいたとしても、Made In USAの100に比べると1.6ほどのトレンドです。

◆まずは商品を知ってもらう(認知活動)

 独自のEコマースのウェブページにて、商品情報を発信します。

 ただ商品の良さを発信するだけではありません。

 多くのアメリカ市民にとって無名であっても、工場から取材を行い信用を築き、商品を伝える事で写真では伝えきれない部分を発信します。


 まるで、Webに訪れたお客様に対して、丁寧に商品を説明するセールスマンのように・・・ 

◆「アメリカ進出への第一歩」独自のEコマースサイトを活用

 独自のEコマースのウェブページ「YAGI SELECT」は、アメリカ市場への販路開拓のスタート時点です。ここで売れることが、アメリカ市場への販路開拓のゴールではありません。


 この「YAGI SELECT」は、アメリカEコマース専門小売企業のバイヤー向けに発信しています。そのEコマース専門企業は、アメリカ大手小売店のバイヤーが商品探しにくる企業となっております。


 「YAGI SELECT」の強みは、アメリカ市場でも強みのあるWeb専門小売店のバイヤーと直接つながっていることです。


 まるで、Webに訪れたバイヤーが見るカタログのように・・・

◆そのままでは売れない

 ブランド名やパッケージデザインなど様々を、アメリカ市場に合わせるための準備が必要です。

 大手小売店を将来目指すことを考慮すると、アメリカ市場の第一歩となる重要な部分です。

 多くの商品が、ここに費用をかけられてませんので、アメリカ市場でなかなか成功しません。 

 「YAGI SELECT」に掲載するまでに審査があり、不足している部分には準備や作成などで費用がかかります。


 審査前に、皆様の費用を出来る限り抑えて、アメリカ展開への長丁場を進めて欲しいと願い、独自で様々と準備できることがあるかと考え、アメリカ市場に展開するための情報を発信します。


 アメリカ展開のご相談や、Eコマースページに商品を掲載したいなどのお問い合わせはこちら、

usat@yaginet.jp

Product Business Division 


アメリカ展開するために必要な情報